8月13日(金)・14日(土)、静岡県東部高等学校柔道選手権大会が沼津市勤労者体育センターにて行われました。団体戦では新体制になって初の勝利をあげ、また個人戦でも岡部陽兵くんが8位入賞するなど、部員全員がここ数ヶ月での練習の成果を十分に発揮してくれました。今後もさらなる成長を期待しています。
8月10日(火)、中学生一日体験入学を実施しました。今年度は、58名の中学生が参加してくれました。内容は、全体説明会として教育課程の説明や学校行事、農業クラブ活動の紹介が行われ、その後3つのグループに分かれての体験活動が実施されました。体験活動では、ナスやピーマンの袋詰め(野菜班)やハボタンの鉢上げ(草花班)など分校生が普段の授業で行っている内容に触れてもらいました。また、部活動紹介も行われ、野球部や柔道部など練習に励む生徒の姿を見学していただきました。暑い中での中学生一日体験入学となりましたが、中学生の皆さんにとって本校を知っていただく機会となれば幸いです。
7月21日(水)、1学期終業式が行われました。校長講話では、野球応援や野球部の真摯なプレーを振り返るあいさつがありました。また、進路に向けた話もあり、企業が求める人材について具体的な例を上げ、説明が行われました。
生徒の皆さんには、事故事件に巻き込まれることなく、充実した夏休みを過ごし、8月31日の2学期始業式には、元気な姿で登校してくれることを期待します。

7月20日(火)、農業の総合的な知識を競う農業鑑定競技会を実施しました。野菜の種子を見て作物名を答えるや果樹の枝葉から果樹名を見極めるなど、専門的な問題が出題されました。この日の結果をもとに10月に開催される全国大会出場者が決定されます。学校代表に選ばれた2名は、早速夏休みから全国大会入賞に向けた勉強に取り掛かる予定です。
7月19日(月)、愛鷹球場にて富士宮北高校との2回戦が行われました。この日も分校生の声のみによる応援となりましたが、1回戦以上に大きな声で応援を行うことができました。
結果は、7対3で敗れましたが、途中までリードするなど、選手はたくさんの見せ場を作り、感動を与えてくれました。応援の生徒も心から応援でき満足している様子でした。



7月17日(土)、清水庵原球場で浜松日体高校との再試合(7月11日:雨天ノーゲム)が行われました。この日は、下田高校(本校)と試合の日程が重なったため、声のみによる応援となりました。(7月11日は、本校からブラスバンド、チアリーディングのサポートをいただきました。)
回を重ねるごとに大きな声が出るようになり、気持ちを一つにして野球部の応援を行うことができました。結果は、4対1で分校が勝利を収めました。野球部員はもちろん、全校で分校歌を歌うことができました。


7月16日金曜日、思春期講座が行われました。今年度は、賀茂健康福祉センターより講師の先生をお招きして、「命の誕生」、「思春期」、「性感染症」、「望まない妊娠と人工妊娠中絶」といったテーマでお話をしていただきました。この講座を通して、生徒が自分を見つめ直し、自分と周りの人をより大切にしようとする意識を持ってくれたら嬉しく思います。
7月13日火曜日、生徒保健委員会による食育活動の一環として、分校でとれた野菜を使って「夏野菜カレー」を作りました。調理後は、生徒や先生方と一緒に試食をしました。普段はなかなか野菜を食べないという生徒からも、「おいしい」という声を聞くことができました。今後も保健委員会では、健康に関する様々なテーマで活動を進めていきたいと思っています。
7月15日(木)、球技大会が行われ、男子はサッカー、女子はバスケットボールを行いました。プレーに対する真剣さが随所に見られるなど、白熱した展開となりました。次回も楽しくも真剣な球技大会になることを期待しています。
7月11日(日)、裾野球場において浜松日体高校との試合が行われました。下田高校から吹奏楽部とRG部も応援に協力していただき、非常に盛り上がった雰囲気の中での試合となりました。5回で雨天のため試合中止となり、結局ノーゲームとなってしましましたが、分校が1点をリードするなど次も期待できるようなプレーを部員たちは披露してくれました。
再試合は17日(土)、清水庵原球場で15時半から行われる予定です。応援よろしくお願いします。